自動車事故は思わぬ事故だからこそ事前の備えを

昨年の夏、車の事故に遭遇しました。
私自身は助手席に座り、主人が運転し、後部座席には2歳の子供がチャイルドシートに座り、その隣には80歳になる祖母が乗っていました。
渋滞する街中をゆっくり進んでいたとき、交差点の真ん中にさしかかる頃に信号が赤に変わりました。
右車線にいた私の車は、左車線ががら空きだったのを見て車線変更。
そのとき後ろから慌てて渡ってくる車を見逃して、そのままぶつかりました。
幸いケガ人も両方になく、警察とレッカーのお世話になるのみでした。
しかし、乗っていた車は軽自動車だったこともあり、大破してしまいました。
古い中古で買い替えを検討していたほどだったので、敢えなく廃車に。
まさかこんな形でお別れすることになるとは思いませんでした。
今でも通りがかりで事故現場などを見ると、2歳の子供は言います。
「車どーーん!あぶないよー」
あの時の事故は小さな心にも消えない印象を植え付けています。
事故を起こさないように目配り、心配りは常に持たないといけないのは勿論ですが、予期しないからこそ事前の備えが大切だと強く感じました。

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